2009年6月25日

仕切りたい 仕切れない

集まりができれば
そこにリーダーが産まれる

自然発生が理想だが
「仕切り屋」願望が
強い人間はどこにでもいるようで
付和雷同する人間がくっついて
集団は一旦 形に収まる

そこでそのリーダーが
問題発生時に当事者の話をよく聞き
感情に流されずに
公平な判断ができる能力があれば
独裁には至らない

しかし自分の思惑から外れ
自分の支配下になかなか収まらない
目の上のたんこぶに対し
説得し納得させる努力を怠り
相手を攻撃し叩き潰す事によって
自己の権力を誇示し
同時に生贄を晒し上げる事により
他の取り巻き達を威嚇するという
安易な手法で支配を確立しようとする

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2009年4月21日

あれから3年あまり

ネット上での理不尽な誹謗中傷を受け
サッカークラブの応援団から追放されて3年
 
J1昇格 J2優勝 J1最下位 J2陥落 J2残留と
激動の歴史が展開されたようですが 私は蚊帳の外
 
何年間か応援したクラブなので
気には留めていますが
何をすることができる訳でもなく
 
3年の時を経て考えれば
トラックバックで攻撃を受けたあのとき
即時に反応せずに様子を見て
証拠になる記事やTBはきちんと残し
冷静に理詰めで対抗し
相手方を論破していれば
同じ「追放」という私的かつ感情的な制裁を受けようとも
少なくともこのBLOGは
継続して機能できたものだと後悔しています
 
アクセス解析の画面を見ていると面白いもので
皆さん 会社(役所)や学校などから
黙って覗きにきているんですね
 
人が悩み苦しんでいるときに高みの見物
そして怖い人に恐れをなし
まあきっと貢ぎ物は継続されたのでしょう
 
ペットボトルの飲料や簡単な菓子折りだと
ネット上で中傷を受けてしまうので
仕切り役の顔色を見ながらのセレクトに励む
 
ほぼ全員が私を排除するとは
そしてきっと
ぱっと見ただけでは 明るい集団として
今でもあそこに君臨しているのでしょう
聖地と称した修羅場に
 
 あの日 日産スタジアムで
 観戦のお手伝いをさせていただいた
 あなたは今も元気ですか?
 
地域の祭りに参加せず
ベランダからその光景をこっそり撮影し
それを講評した記事の段階で気づいて
そっとその場から離れていれば
傷付かずにすんだものだったのに。。。
 
 3年では癒されない深い深い心の傷
 
所詮 あの場所はそういう所だったんだ
心の拠り所を求めた自分が浅はかだったと
いずれ気付かされる事にはなったのだろうけれど
 
今度はこちらから申し上げます
 
どうぞ ご勝手に

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2009年2月18日

いじめのプロフェッショナルたち

昨年公開された日本映画
「青い鳥」の中で
問題を起こしたクラスに派遣された
臨時教師がつぶやく台詞があった

「いじめとは暴力で傷付ける事だけではなく
 心からの真剣な叫びを無視して
 受け入れないで 相手の心を傷付ける事」
 (確かこんな感じだと思った)

 誹謗中傷の言葉を吐いたり
 借りたICカードを返さなかったり

最初は子供じみた「いじめ」だったが
傷付いた心が癒されなくて
この場でこうした心の叫びを述べてみると
今度は誰一人反応する事無く
 それはまるで村八分で(既にそうだったが)
 「シカト」することで自分を正当化し
 より一層相手の傷を深める
 かなり悪質な手口だと考える

なるほど あの球技場のあの一角では
年貢のごとく 酒やつまみを集め
信仰のごとく 念仏を唱えて
好まざる者を排除した上で
お好きなクラブとやらを応援する

 自我を殺して仲間と付和雷同

なるほど

 「君子危うきに近寄らず」が賢明

無言の攻撃に 心を痛めるくらいなら
はした金の未返却に 心を痛めるなら
「君子」になった方が よほど利口かもしれない

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2009年2月14日

結びつきたいために嫌う

心の傷が
常に
人との距離を
置くように
振る舞わせた
 
かたや
人付き合いが
得意な人々は
異端児をいじめて
自分達だけの
結束を固めた
 
その顕著な現れが
個人を痛めつけた
あの時の誹謗中傷
 
まさか全ての人々が
誹謗中傷する側の
味方になり
村八分にされるとは
夢にも思わなかった
 
もう3年たつ
今頃彼ら彼女らは
岐阜だ
栃木だ
冨山だと
楽しく展望を
語っているだろう
 
心の瘡蓋をほじくられ
今でも
その痛みに顔を歪める
犠牲者の痛みを
踏みにじって
 
この悔しさは
一生 忘れない
 
 
 そろそろICカードも
 返して欲しい

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2009年1月19日

うわごと たわごと ひとりごと

生きてます
 
 
どんな集団でも あり得ることだけれど
一部の有志が仲良くなって
アクティブに活動を展開する
 
 その段階では 何ら問題ない
 
しかし その結束力を
強化するためなのか どうなのか
有志アクティブ活動軍団とは
毛色の違う人間を疎外して
選り好みを始めてしまう事がある
 
 つまり「仲間はずれ」
 
幼稚園 小学校 中学校 高等学校 …
 
まあ 必ずと言っていいほどありますね
 
で 大人ですから
隠密で集めたメンバーの内々だけで
楽しんでいれば いいはずなんですが
なぜかそれを元の集団の場に
フィードバックして 自慢してしまう
 
 楽しい思いをしたければ
 私たちの意向に沿うように
 普段から振舞いなさいよ~
 
そういう意思が無ければ
フィードバックなんかしないはず
 
そういう意思があるから
フィードバックして広報活動する
 
もし 自分が阻害される立場になったら
そういう可能性を打ち消すかの如く
阻害・いじめはエスカレートする
 
(色々お役目もあるようですね ご苦労様)
 
人間的な魅力をもって 人を惹きつけ
毛色の違う者も阻害せず受け入れる
温厚で受容性の高いリーダーが「人格者」
 
威圧感をもって 人に睨みを効かせ
阻害される恐ろしさを匂わせながら
打算的な虚構の権力者的存在が「人気者」
 
 一文字違うだけで 人間性は全然異なる

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2008年11月 7日

さよなら

今まで何度か
自分を鼓舞しようと
こころみてみたが、
ここまで無反応では
万策、尽きた

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2008年10月23日

とある駅での出来事

ベンチに座って電車を待っていた。

ホームの傍らには私服姿の高校生らしき集団。
どうやら、修学旅行らしい。

同じ言葉を下品に繰り返すだけの会話。
近づいてきて欲しくないなと思うが、
残念ながら、やってきてしまった。

私が座るベンチの両脇が空いている。
情けない会話を繰り返す彼らに
周りを囲まれてしまった。

後から来た彼らは、
私をどかそうとしているらしい。

両脇から大声での会話。
とてもまともな日本人の会話とは思えない。

少し離れた所に座っていた女性は、
懸命にも?そそくさと避難してしまった。

 ただ、こういった理不尽な圧力で
 逃げ出すのはもうやめにしたい。

そんな意地を張って、居座り続けていると
50代と思しき「大人」がそこに現れた。

どうやら、引率の教師のようだ。
迷惑行為を戒める為に注意に来たのだろうか。

しかし彼は、生徒と思しき若者たちと
調子を合わせるように
笑いながら会話し始めてしまった。

さすがに言葉遣いは普通だが、
明らかな迷惑行為をしている彼らに
いっさい注意する事無く、
ただただ にこやかに
彼らとの会話を楽しんでいる。

そこへ電車がやってきた。
短い2両編成。
我先に乗り込むその集団。
私はその電車は見送り、
12分後に来るであろう4両編成を待った。

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用務先で資料を探すため書店に入る。
ちょうど写真展が開かれており、
店主の巧みなセールストークに負け、
まあ、資料にちょうどいい内容だったので
市役所発行の文献を購入。

一言二言、言葉を交わしているところに
修学旅行生と思しき若者が入ってきた。
先ほどの輩とは違い、普通の学生風。

店主が「修学旅行生かな?」と声をかけた
彼らが「そうだ」と答えると
店主は、修学旅行生はお断りだと
なんと、彼らを追い出してしまった。

一瞬、呆気に取られたものの、
つい先刻の経験と照らし合わせると
何となく納得できる気がしてきた。

 もちろん、全ての修学旅行生が
 そうではないであろう。

しかし、観光地で商業を営んでいると
店の中で騒がれたりとか
気が大きくなっての万引きとか
若者は傍若無人に振舞うのだろう。

そして、先ほどの「経験」のように
教師という「肩書き」だけの引率者は
もはや「大人」も子供と同化(どうか)して
迷惑行為の抑止力たる存在では
あり得なくなっているのだろう。

そこで商人は、自らの身を守るため
「修学旅行生拒否」の
防御体制を取るに
至ることになったのは
想像に難くない。

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定年間近、団塊の世代の直後であろう、
若者に迎合する眼鏡のおやじの顔が
忘れたいのに思い浮かんでくる。

なるほど、この世代は
自らの身を守るのに精一杯で
その反面、人を平気で傷つける。

そんなことにも気付かずに抜け出さず、
結局、自分を傷つけてしまった
過去の自分を悔やんでも悔やみ切れない。

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2008年10月18日

トラウマ?

数年前に受けた心の傷が、
今になって、こんなに痛むとは
思いも寄らなかった。

眠れない

傷を付けた人間は、
今頃ぐっすり眠っていることだろう。

PTSDかも?

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2008年10月16日

君子危うきに近寄らず(で、間違ってないよね?)

 言葉尻を捉えられて、
 どうこう言われた経験があるので
 (心の傷としてしっかり残っている)

岡田監督、次のカタール戦負けたら辞任…W杯最終予選(報知)

高校野球だってそうだし、
スポーツ界全般もそうだし、
政界だって、企業だって、
こーむいん様だって
「引責辞任」は、ある程度
やむをえない事かな?とは思う。

ただ、サッカーというスポーツは
何かと回りがガタガタと騒ぎ出し
関係の無い人間までが
「やめろやめろ」という傾向が
強いんじゃないかな?という感じがする。

ファンですか、観客ですか、
なんだか独特なネーミングで
一致団結して一箇所に固まる
(大きなクラブなら会場全体に散るが)
「なんとーかー」という集団も
小さければ小さいほど
虚勢を張って大きなものを模倣して
弱い立場の者を排除する事により
権威を誇示してしまうのだから
ややこしい。

五桁を超える規模の「入れ物」に
半分以下の動員力(無料券含む)
しかないくせに、
さらにそのほんの一部で
「内輪受け」で固まっている集団が
その数少ない仲間を
平気で仲間はずれにし
誹謗中傷を浴びせる。

そんな状態じゃ、いつまでたったって
地元でも認知されるはずは無く、
どんなに頑張ったって
市長のバックアップを受けたって
次のステップにすら進めやしない。

心に受けた傷は消えないけれど、
そのまま居座っていても
何の進歩も無かったのかもしれない。

今思うことは

 傷を受ける前に
 黙ってその場から
 去ってしまえばよかった。

それがいちばん賢明だったんだろうな。

それだけが心残り。

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2008年9月21日

心の底で思うこと

いつまでもくすぶり続けていてもきりがないので告白します。

闘病ならば美談になります。

私は公害病認定もされず、ただ苦しみと闘い、誰にも励まされず、でも克服できた途端「普通の人」になってしまいました。

しかし悲しいかな「出遅れ」は否めず、人間関係を構築する作業が苦手で、異端児として今も常に「いじめ」の対象になっています。

思い出したくもないけれど、このブログがこうなってしまったのも、そういった世間の矛盾にさらされた結果と、現在も心の傷は癒えません。

あの時、私はある方を介護していました。周りのほとんどの方は「目の前の」フィールドに目を奪われ、斜め後ろの出来事には関心が無かったことでしょう。

だから、雨に濡れなかったんです。

しかし、その後の一方的なバッシングで、私はその交流の場を奪われました。

今でも残っている皆さんは、そんな事は意にも介してないでしょう。

ただ「やられた側」は、忘れません。
今でもそのクラブの話題に接すると、あの時の心に受けた傷が痛みます。

与えた側は、とっくにお忘れでしょう。でも、今でも悪夢でうなされてしまうので、ここに書いて残しておくことにしました。

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2008年8月12日

谷本、すごいな!

女子柔道 63キロ級。

アテネから、ずっと一本勝ちで金メダル!

仕掛けてきた相手の勢いを利用して、
見事な内股が決まった!

そして

相手の体が頭から落ちそうになった時、
首を抱えて、背中から落とす余裕!

まだまだ行けるぞ。頑張れ、日本!

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2008年7月 1日

7月は

Dsci3276

釜揚げしらす丼でスタート。

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2008年6月12日

群れに所属する安心感

人二人がすれ違える程度の幅の
歩道を歩いていると、
向こうから二人連れが向かってくる事がある。

こちらはどちらかに避けるが、
向こうはもう気が付くはずの距離なのに
相変わらず並びながら歩いてくる。

すれ違う寸前になってやっと、
汚いものでも避けるかのように
体を捻じ曲げてすれ違う。

ひどい二人連れだと肩をぶつけて行く。

一対多(二)。少数でも「群れ」の心理。

要は簡単なこと。
その時だけ横並びを縦並びに変えるだけで
スムーズにすれ違う事ができるはず。

しかし、二人「組」になっただけで
対向(対抗)してくる単独歩行者に
自分たちの優勢を誇示したがる習性。

「横並び」の態勢は崩そうとしない。

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2004年5月 5日

ブログ、はじめまして(^^;

楽しくもつらいGWが終わり、何となくブログに足を踏み入れる事にしました。

大好きなサッカー、そして駅前で食べる事を主に、新しい仲間を増やして行きたいと思っています。

これから迎える、夏・秋に向けて、楽しい話題を展開したいと思いますので、よろしくお願いします。

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